垂れてしまった胸をツンと持ちあげたい!

バストアップ 上向 バスト

 

より良いボディラインをキープし続けるために、様々媒体でいろんな方法が紹介されています。

 

女性にとっては垂れないバストラインを、つんと上向に保ち続けることもその中に含まれていますよね。

 

きれいなバストライン」としてよく紹介されているのが、鎖骨の中心とバストトップの位置が、きれいな正三角形を描いているかということ。

 

このラインがきれいに保たれているかどうかが、より美しい女性のボディラインになっているかどうかの、キーポイントとなっているそうです。バストの正三角形ラインをずっと保ち続けられればいいのですが、加齢やライフサイクルの変化などが原因で、バストラインは崩れやすくなります。

 

女性ホルモン アップを意識して!

 

垂れ胸,胸が垂れない 方法

女性ホルモンの分泌は、より良い胸のハリを保ち続けるためにも欠かすことのできない要因の一つです。

 

女性ホルモンの働きは、更年期に差し掛かることから減少を始めてしまいます。これまで順調に体全体に行き渡っていた、女性ホルモンの分泌が滞ってしまうのは、豊かなバストを保ちにくくなる要因の一つとされています。

 

女性ホルモン分泌を減少させないためには、プラセンタやプエラリアサプリなどの栄養素を、積極的に摂取することがとても大切です。

 

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胸 垂れないようにすること

 

胸 垂れない,胸 垂れ 戻す

クーパー靭帯とは、コラーゲン繊維でできた細い繊維の束です。

 

バストの中の乳腺、皮膚、筋肉との間を繋げているのがクーパー靭帯です。とても繊細な組織で、一度傷がついたり伸びてしまうと修復は不可能です。(一部美容外科では可能なところもあるそうですが‥。)

 

 

クーパー靭帯は加齢だけではなく・激しい運動・妊娠、出産、授乳などを経ることでも伸びてしまいます。

 

このことはバストが垂れ下がってしまう原因にも繋がります。激しい運動を行う際にはスポーツブラの着用、妊娠から授乳の時期にかけては、マタニティ専用ブラや、授乳専用ブラの着用を心掛けることが、クーパー靭帯を保護するには最適です。

 

クーパー靭帯を守る習慣を

 

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クーパー靭帯はとても繊細なので、日常の生活においても伸びてしまう原因はたくさんあります。

 

デスクワークやスマートフォンを使用していることが多くなった昨今。頭を下向きにして、肩が丸まった状態の姿勢で過ごしてしまう時間が長くなっていることが原因で、猫背の姿勢や巻き肩になってしまいます。

 

 

巻き肩とは、肩をすぼんだ状態で猫背っぽくなる姿勢のことです。
巻き肩や猫背が習慣化してしまうと、見た目から陰気な雰囲気になってしまいます。

 

体調面では肩こりや頭痛を引き起こしてしまいます。そして姿勢が悪くなることはボディラインの崩れ、つまり綺麗なバストラインが保てなくなるということも引き起こしてしまいます。

 

胸が垂れない方法 エクササイズ♪

小胸筋 バスト エクササイズ,バスト アップ エクササイズ

 

バストアップやボディラインの崩れを修正するために、大胸筋を鍛えておくとよいということは、何かしらの媒体で一度は目にしたり耳にしたことがあるかと思います。

 

巻き肩や猫背対策には、大胸筋と合わせて小胸筋のエクササイズ
行うと、とても良い結果をもたらします。

 

小胸筋は、大胸筋の下に位置するインナーマッスルのことです。
上半身にとって骨盤のような役割を果たしている肩甲骨と、バスト部分を繋ぐ筋肉が小胸筋です。

 

 

また小胸筋には、左右のバストを中央に寄せる役割も果たしています。小胸筋を鍛える軽いエクササイズを行うことで、バストの垂れを防ぐことが可能ということが、最近注目を集めています。

 

バストアップを特集した雑誌の記事やインターネットのサイトには、「小胸筋エクササイズ」を集めた記事が増えつつあります。無理なく気軽に行えるエクササイズを続けていくことも、きれいなバストラインを保つためにはとても大切です。

 

バストアップ エクササイズ で美乳へ!ページもチェック

 

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