甲状腺機能について

甲状腺 病気

女性特有の病気や女性に多い病気というのも沢山あって、更年期障害は閉経前後から始まる女性特有の症状ですよね。

 

最近では男性も更年期?と言われることもあるようですが、それでもほぼ女性に現れる症状だと言ってよいでしょう。

 

甲状腺の病気も、女性に圧倒的に多い病気の一つなんです。

 

しかし、更年期障害の症状にある発汗、頭痛やめまい、動悸、ホットフラッシュ、冷えやむくみ、そして尋常ではない疲れ等など。どれも更年期の影響?と思われる症状ですが、実は別の病気の可能性もあるんです。

 

甲状腺の病気と更年期の症状の違いについて

 

甲状腺 更年期

甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモンの分泌量が大量に分泌される事での亢進症状です。

 

汗が流れるほどの発汗や動悸・異常なほどの疲労感があり、甲状腺機能低下症は一般的に橋本病と言われ、甲状腺ホルモンの分泌量が少なく、冷えとか物忘れ、気分が落ち込んだりと言った症状が出ます。
50歳代 つらい症状の緩和とバストアップ方法 ページもチェック

 

いずれも更年期の症状と比較してみると、似てるんですが甲状腺の機能障害なんです。

 

 

私も甲状腺が腫れて‥

大きな違いと言えば、喉の両脇あたりに甲状腺があるのですが、かなり腫れますので、一瞬喉が腫れてるのかと勘違いしてしまいます。

 

私も甲状腺機能亢進症にかかった事があって、喉が腫れてたので耳鼻咽喉科行くと、これは違うねと言われ別の病院を紹介され発覚したと言う経験があります。

 

そこで始めてわかったのが女性に本当に多いんです!!実は回りに沢山いました、同じ病気だった人。。

 

甲状腺の病気の理由や治療方法とは?

 

甲状腺 病気,甲状腺ホルモン 機能

甲状腺機能の病気は、遺伝的なものと過労やストレスが関連しているものとあるのですが、他の病気と勘違いしてしまいやすいので見逃しやすいとされています。

 

病院にかかった時には、結構症状が重くなっていたと言う場合も多いので、少しでも思い当たる場合は分泌系の内科とか、甲状腺ホルモンの専門クリニックもあるので、検査をしたほうがいいですね。

 

2年〜3年、薬を飲み続けなければいけないので(私がそうでした)。

 

甲状腺まずは検査を!

甲状腺 検査

 

治療薬は開発されているので、完治が可能な病気なのですが、薬の副作用があって、最初のうちは2週間おきに通院して血液検査が必要ですし、高熱が出たら直ちに服用をやめて受診も必要なので、注意が必要なんです。

 

似たような症状がある場合は、早めの治療をオススメしたいですね。
また甲状腺機能低下症の場合、鬱の症状にも似ていて、勘違いされやすいと言う事もあります。

 

 

通常の血液検査以外に、甲状腺ホルモンの量も調べるので、甲状腺クリニック以外での検査だと外部に出して、1週間後の結果を聞くとなると通う頻度も高くなります。

 

また金額も私の場合は一万円くらいはかかったはずなので、余裕を持っていったほうがいいでしょう。

 

 

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