テストステロンとは?

テストテロン

女性の美しさには、数多くのホルモンが関わっております。

 

ホルモン作用に代表されるのが、女性らしい身体や美肌、胸を大きくする方法などに関わるエストロゲンホルモンの働きや、妊娠を促したり継続などに関わるプロゲステロンで、どちらも微妙なバランスで保たれています。

 

 

特にエストロゲンが減少することで月経トラブルや不妊、更年期障害等を引き起こし、多すぎても乳がんの危険性があったりと、l女性にとって関わりの不快ホルモンであることは有名ですよね。

 

逆に、男性ホルモンに代表されるホルモンってなにか?というと、テストステロンというホルモン。

 

逆三角形の男性的な身体つきとか、低い声や濃いヒゲ、運動に適した呼吸器や循環器など、
胎児期にこのホルモンが分泌され、男性らしい容姿や思考に関連します。

 

一般的に男性ホルモン、またはモテホルモンなどと呼ばれ、女性の性欲を刺激するホルモンでもあるのです。

 

 

テストステロンは男っぽいホルモン

テストステロン 分泌

テストステロンは男性だけにあるのかというと、女性にも副腎や卵巣でテストステロンは分泌されるのです。

 

分泌量は男性の5〜10%程度と言われますが、月経周期に関係して変動する事は殆ど無いようです。

 

 

また年齢では20歳代が一番多いとされ、年を重ねるにしたがって減少していきますが、閉経後と閉経前ではそれほど変化は無いのです。
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女性でも、オトコっぽい思考や性衝動にかられたりする事の一因に、このテストステロンが関係している場合もあるようです。

 

一般的にこのホルモンには性衝動を高める作用があり、「肉食系」と言われる人には、男女に関わらずこのテストステロンの分泌が活発であるようです。

 

テストステロンは女性にも必要なホルモン?

 

テストステロン 女性

女性にとっても、テストステロンの分泌は必要になります。

 

生きる力や活力だったり、正常な性的発達や機能の維持、身体の成長や必要な筋肉の発達、血管や神経の保護作用等があるのです。

 

テストステロンが欠乏する事で、血管疾患や神経疾患を引き起こす事もわかってきており、非常に重要な役割を持っているのです。

 

 

閉経後や更年期障害に差し掛かった女性は、女性ホルモンのエストロゲンが減少し、男性ホルモンのテストステロンが、優位に維持されている事で、ヒゲが生えてきてしまったり、声が低くなったり、男性的ね傾向が強く出てくるようです。

 

 

女性らしくいる為には、やっぱり女性ホルモンを優位に保つ必要があるんですよね。

 

更年期の女性の中には女性ホルモン、男性ホルモンどちらも減少してしまう方がおり、動脈硬化を引き起こす事があるのでエストロゲンだけではなく、テストステロンの補充も必要になる場合もあり、ホルモンバランスの大切さが伺えるのです。

 

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