プロラクチン とは?

プロラクチン

女性に関係するホルモンというと、代表的なのは女性ホルモンのエストロゲンと、プロゲステロンは聞いたことがあると思います。

 

更に女性の妊娠や出産など、女性に関係しいているホルモンのなかで、プロラクチンというホルモンを、聞いたことはあるでしょうか。

 

 

プロラクチンの機能や働きについて

 

高 プロラクチン,高 プロラクチン 血 症

脳の下垂体から分泌される物質で、妊娠中は乳腺を発達させる働きを担い、出産後は母乳の分泌を促す作用があります。

 

出産後は、エストロゲンとプロゲステロンが急激に減少して、プロラクチンの分泌量が増え、男性では前立腺などの発育を担っています。

 

授乳中に増えるプロラクチンですが、すぐに妊娠しないように排卵を妨げる働きがプロラクチンであり、プロラクチンの分泌量が多いと、妊娠しにくくなります。

 

 

高プロラクチン血症となると、生理不順や生理が止まってしまったり、不妊症や流産を繰り返してしまうなど、女性にとっては深刻な症状となる事もあるのです。

 

原因は複数あり、プロラクチノーマという腫瘍や視床下部の異常、甲状腺機能低下症。これらは薬による治療で、改善する場合があるようです。他には現在飲んでいる薬の作用によるものもあるようですね。

 

女性ホルモンバランスの大事さについて

 

プロラクチン,乳腺 発達 プロラクチン

男性にもですが、特に女性にとってホルモンバランスは、とても重要であり、月経・妊娠、出産などを始め、肌荒れやカップサイズ アップまで女性ホルモンと密接に関係している事が多いのです。

 

無月経などの月経トラブル、生理不順や不妊等の悩みがある方は、女性ホルモンの検査を受けてみるのも、今後のためにはオススメしたいのです。

 

 

女性であればぜひ一度受けておくのも良いでしょう。内科や産婦人科で検査ができます。検査をして分かる数値は、

 

  • エストラジオール・プロゲステロンのホルモン値
  • FSH(卵胞刺激ホルモン)の値
  • プロラクチンなどの値

費用は保険適用であれば〜10,000円ほどでできます。

 

検査方法は、採血で簡単です。検査からそれぞれの機能が正常値なのか、正常値より低い場合や数値異常など多くの事がわかり、早めに治療をする事も可能です。是非ケアを知ってほしいと思います。

 

 

また、日常のストレスを軽減したり、規則正しい生活と十分な睡眠も
ホルモンのバランスを整える為には非常に重要です

 

生活リズムを整えて、いつまでもキレイな女性でいたいですね。

 

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