アドレナリンとは?

アドレナリン

女性の感情とホルモンとは、とても密接な関係があり、女性ホルモンであるエストロゲンや、プロゲステロンの分泌量によってはイライラしやすい状況であったりもします。

 

生理前って、どうって事ない事にも、イライラした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

 

 

月と女性ホルモンバランスの関係でもご紹介させていただいた様に、エストロゲンが増える排卵期には性欲も増して、脳内の神経伝達物質の気分を明るくするセロトニンや、興奮物質であるドーパミンが増えます。

 

プロゲステロンが優位になる時期には、気分が落ち込みやすかったり、イライラしたりするので生理前には怒りっぽくなったりするんですね。

 

女性ホルモンの乱れは、自律神経である交感神経副交感神経がバランスを崩す事と関係しており、どちらも脳からの指令で働いているのです。

 

アドレナリンとはメンタルと深く、結びついています。その働きについてご紹介していきますね。

 

 

闘争ホルモンと呼ばれるアドレナリンって?

 

ノルアドレナリン

脳内には、神経伝達物質などを介して、神経細胞間の情報をやり取りしています。

 

神経伝達物質にはアセチルコリン・セロトニン・ドーパミン・γアミノ酸・アドレナリン・ノルアドレナリン・グルタミン酸など多くの種類があります。

 

恐怖や怒りなどで興奮した時に、アドレナリンやノルアドレナリンが分泌され交感神経の亢進に作用します。

 

生理前は低血糖になりやすく、血糖値を上げる作用からアドレナリンを分泌する為、怒りやすくなったりイライラしたりするんですね。

 

ホルモン イライラ

私自身、生理前にチョコレートなど、甘いものが急に食べたくなったりした経験があり納得がいきました。

 

アドレナリンは闘争ホルモンとも呼ばれ、呼吸を早め、血圧上昇、集中力を高めるなどの効果があります。
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アドレナリンが分泌される時とは?

 

アドレナリン 分泌

恋愛中のドキドキ感や好きな人の事を考えて胸キュンしたり、危険や脅威を感じた時のハラハラ感、ギャンブルや何かに挑戦する時などの効用感等を感じた梳きに分泌される、実は攻撃性のホルモンなのです。

 

辛いものを食べた時に汗をかく辛味成分は、人の感覚神経内臓神経を刺激して起こるのです。

 

辛いものを食べた後、小腸から吸収され血液に運ばれ、中枢神経を刺激しアドレナリンが放出されるのです。

 

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旅行などに出かけて色々歩き回ったり遊んだりしても、疲れを感じないというのもアドレナリンが分泌されているからなんですね。

 

有名な美容家の書籍などには、アドレナリンは若さと美肌に欠かせないホルモンと言っているようです。

 

ただし分泌が多すぎると、ホルモンバランスを崩してしまう事につながるので、恋愛などのドキドキ感は必要と言う事でしょう。

 

 

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